7 月 7, 2010
NLP受講仲間との関わりあいで気づいたこと
ぼくは、前回このブログで書いたように、
自分の中に壁が存在します。
NLPを受講した目的の一つは、
こうした心の中のブレーキや壁を突破するためです。
しかし、どうしても大事な一歩を踏み出せずにいました。
それは、NLPを活用して、
自分のビジネスをもとうと考えたときに、
不安と恐怖という形で出てきます。
しかし、誰にでも始めの一歩があります。
ぼくは経営者ではないので、
リスクを取りながら、新しいものをゼロから
作った経験がありません。
せっかくNLPを学んだのに、
目標を躊躇してしまうのは、
その辺に理由があります。
ではどうしたらいいのか?
ここがわかれば、前に進めそうです。
逆に、ゼロから何かを生み出すプロセスを
経験することができたらどうなるか?
相当大きな自信になり、今後の人生に対して、
自分でいろんなことを生み出していけそうです。
NLPでは柔軟性の大切さを、
繰り返し教えています。
NLPの東京セミナーでは、素晴らしい仲間との出会いに
恵まれましたので、たまに会っているのですが、
NLP受講仲間からも、いろんな面で柔らかくなれと言われました。
そして、NLP仲間との雑談の中から出てきたアイデアは、
人との関わり合いを増やすです。
誰とつながっているか?
誰と関わって生きているか?
これからの時代は、
個人で何かをやるよりも、
人との関わりや協力関係で何かをしていく。
その方がいい気がします。
そこで思いました。
独りでやるなら大変かもしれませんが、
廻りに協力者がいれば心強いです。
そして時代は、多くの人間の関わりから
生まれる創造性を必要としている気がします。
経営で使えるNLP
6 月 7, 2010
NLPやフォトリーディングとの出会いから、
約3年になります。
そろそろ動き出さねばズルズルと行ってしまうのではないか?
そう自分との問答がではじめているこの頃です。
ところで、最近すごく素敵なお話を頂きました。
それは突然に来た、2つのお仕事の話でした。
ほぼ同時に来たお話は、
NLPやフォトリーディングを学び
活用し続けてきた自分へのギフトのような気もすれば、
NLPの感覚の鋭敏さをも
うまく活用できないような迷いを
誘発するような決断を迫られているような気もします。
今回いただいたお話は、
・アリコの保険代理店としてのお話。
そして、
・証券会社で働いている兄の会社からのヘッドハンティング。
さあ、困りました。
前に進みたい気持ちはあるのです。
証券会社のヘッドハンティングを受ければ、
独立資金は今よりも早く貯まり、新しいスキルや知識を得られそう。
アリコに行っても、
一気に保険代理店をやれることになる。
資金やフォローの心配は1年は要らない。
スポンサーときっかけは大事だから迷う。
しかし何かがしっくりこないんです。
こういう時は、
自分の直感に耳を済ましてみます。
NLPを学んだことで直感は鋭くなっている。
NLPセミナーで知り合ったセラピーの先生も
直感の大切さを教えてくれていた。
うまいこと直感が冴えてくれればいいんだけれど。
どうだろうか?
アリコの話は喉から手が出るほど魅力的。
しかしNLPでも教わったんですが、
時に目に見えない要素が決断に必要な時ってありますよね。
もしかしたら、今回は違うのかもしれません。
話をお断りしよう。
そう決めました。
今回は直感について一緒に学びを共有させていただきました。
いつも素晴らしい直感や気づきをくれる、
NLP・フォトリーディングありがとうございます。
経営で使えるNLP
5 月 5, 2010
理念が浸透している会社・お店は、
とても強い会社・お店なんだと思います。
例えば、渡邉美樹さんのブログにこんな事が書かれています。
簡単な要約をすると、
渡邉美樹さんがワタミに行った時に、
満席の為に、入店を断られた、というエピソードがあります。
その事から、僕がなにを感じ取ったかというと、
「ワタミは、理念が浸透している会社だな」という事です。
ワタミの理念の一つに、
「お店は、お客様のためだけにある」というものがあります。
この事から、渡邉美樹さんは、満席だったとはいえ、
入店を断られたのでしょう。
このことは、とてもすごい事だと思ってしまいます。
オーナーが入店した時に、断ることが出来るのは、
とてもすごい事です。
これも、潜在意識下で、理念が浸透していることから起こることでしょう。
自分が会社を作る時には、
この理念を浸透させた会社を作りたいものだと思いますね。
ワタミは、やっぱりすごい会社です。
ちなみに、僕が終えた、東京や大阪でNLPをやっている会社のトップページには、
渡邉美樹さんがいます。
ちょっと、自慢げです。
経営で使えるNLP
4 月 15, 2010
NLPの一日セミナーの案内をサイトで発見。
今までは、東京で行っていましたが、
今回は大阪でも行うようです。
これまでは、たまにしか行った事しかなかったので、
今回は、ちょっと行ってみたいと思います。
こういった気持ちになった理由ですが、
最近、ある話を人から聞きました。
その方は、交流会などにめちゃめちゃ参加したようです。
その人の目的は、起業をする事。
とにかく、人と会って人脈と呼ばれる人を作りたいと思ったそうです。
実際に、行動の通りに、知り合いの数は増えていって、結果として、
人脈と呼ばれる人がとても多くなったと言います。
そして、その伝手を使って、起業も成功させました。
この方と、僕の違いは貪欲さだな・・・。
ぼくの場合は、どうせ行ったって・・・。と思ってしまうことがあるんですよね。
しかし、そんな事はないようですね。
こんな小さな貪欲さが、成長の違いを産むのでしょうね。
今僕は、その可能性を感じています。
大阪のNLPセミナーに行かないとしても、
東京のセミナーには、参加したいと思いますね。
是非、そうしたいと思います。
ちょっとの違いが、大きな差を産むこととなりますね。
経営で使えるNLP
4 月 5, 2010
オーラソーマをご存じですか?
経営者が意外と使っているものです。
セラピーを使っている経営者が意外といる事を書きましたが、
最近聞いた話だとオーラソーマを使っている人もいるとか、いないとか・・・。
ちょっと前だったら考えられなかったことですが、
こんな時代になったんだなぁ、と痛感します。
精神的なモノは、敬遠されていた時代がありました。
例えば、社会的な問題が加速した時なんかは、
特にそういった風潮が合ったように思います。
しかし、最近ではしっかりとしたものは、
ちゃんと受け入れられる風潮にあるように思います。
例えば、セラピーやオーラソーマもそうですが、
一週間に一度は、そういった先生のところに向かって、
自分自身の色を知ることをするそうです。
そして、その色にもとづいて、
自分自身の心の声を知ることをします。
そうすると、自分自身の答えを知ることに
繋がるのです。
たまには、自分自身が思っている事を
知るために、オーラソーマをやってみる事があるようです。
オーラソーマは、ボトルごとに意味があって、
その意味を知る事によって、
自分自身の事を知ることができるようになります。
経営者もやっぱり人間で、
たまには自分自身の内面を知ることが
とても大切な事なんですね。
僕も、オーラソーマの勉強をしたいと思いました。
経営で使えるNLP
3 月 7, 2010
以前のブログの中で、簡単に触れているかもしれませんね。
ただ、今回渡邊美樹会長の書籍を読んでいて、
アウトプットしたくなったので、ついつい書いてしまっています。
渡邊美樹会長の手帳の使い方は、
とても有名ですよね。
渡邊美樹会長は、手帳をスケジュールとして使っている一方で、
自分の夢の実現のために、使っています。
渡邊美樹会長が書籍の中で言っていた事は、
手帳は、スケジュールとして使うよりも、イメージを膨らませる為に、
使う方がとてもプラスに働く、という事です。
渡邊美樹会長は、一日の中で何度も手帳を見直すようです。
手帳には、「夢」が書いてある訳です。
・◯◯年後に1000店舗・・・
・◯◯年後に売上◯◯◯◯億円・・・
などと。
手帳を読む度に、自分のイメージを明確化するのです。
細部までイメージして、その中の事を明確なものとするそうです。
NLPのワークの中でも、何度もイメージを明確化しました。
例えば、NLPコア・トランスフォーメーションなんかもそうだと思います。
NLPコア・トランスフォーメーションのワークの中で、タイムラインを歩きます。
NLPコア・トランスフォーメーションの場合は、
過去のリソースを持ってくる、という事の方が強いですが、
タイムラインの中では、そのラインを歩くことをします。
定期的にタイムラインを歩いて、自分のゴールを明確にするのです。
そうすると、自分自身が取りたいゴールが
さらに明確化してくるわけです。
渡邊美樹会長が、自分の経験則から、
この事を実践しているとしたら、とてもすごいことですよね。
そうすると、本当に天才であると思います。
すごいことですね。
経営で使えるNLP
3 月 2, 2010
コミュニケーションが最終的に、一番大切なスキルとなる事は、
間違いないと思います。
そのことを痛感する出来事がありました。
仕事で行き詰まったときに、ある同僚は、
周りに聞いて、解決してしまったことがありました。
逆に、自分はというと・・・。
結局、自分で解決しましたが、聞ける相手がいたら、
どれだけ早く仕事がうまく回ったことかと思ってしまいます。
と、悩んでいるときに、貞方邦介社長の書籍を読みました。
貞方社長は、周りの人との関係性をとても大事にしていることがわかりました。
一人で食事をする事は、絶対にないようですし、
人との関係の中での「義理」をとても大切にしていることがわかりました。
貞方さんのように、大きな事業をされている方は、
回りの協力を得ることができないと、ここまで事業を拡大することは
できないですよね。
br>
NLPをせっかく勉強をしたのだから、
貞方さんのような経営者になりたいものですね。
経営者になるには、多くの方の協力が必要となりますね。
経営で使えるNLP
2 月 16, 2010
貞方社長の書籍を読み返していました。
「ちょっとした差が、結果を呼ぶ」
という考えを、改めて目にしました。
この考え方は、ビジネスで結果を残している人は、
必ず使っている考えかたですね。
ボクが、勉強にいったNLPセミナーの芝先生も、
この考えかたを採用していましたね。
「ウイニング・エッジ」という考え方を知ると、
今、目の前で行っている事が、どれだけ理不尽でも、
やり遂げようと思えるんですよね。
たとえ、理不尽と思っているとしてもです。
自分自身が何かを成し遂げるためには、
自分が信じているものを常に、意識の中に、
上げておく事が大切です。
この考え方を知っていることによって、
目標をクリアすることができると思っています。
結果を出している人は、
「なんらかの要因がある・・・」という事を知りました。
NLPセミナーに参加しなくて、
あの時に渋っていたら、どれだけの機会損失が出たかを
考えてしまいます。
経営で使えるNLP
2 月 11, 2010
経営者の中には、セラピーに造詣が深い人がいる。
セラピーというものをやっていない人であっても、
自分自身の精神的なセルフケアを行っている人がいます。
ある人は、瞑想であったり、またある人は仏間にこもることであっり。
そして、またある人はセラピーを行ったりします。
経営者の方は、体感的にそれを習得するそうですが、
その中だけではケアできない心理的な領域があるようです。
ボクが知っているセラピーは、NLPコア・トランスフォーメーションなのですが、
他にも色々なセラピーがあるようです。
ボクは、NLPしか知りませんが、
NLPを使ったセラピーを探求して行きたいと思っています。
このNLPコア・トランスフォーメーションの本を読んでみたのですが、
楽しそうな心理学なので。
NLPコア・トランスフォーメーションを使っていると、
今までになかったような心理的な平穏を得ることができるようです。
これを得ることができたら、
経営者として部下に対する愛情を強くすることが出来るんだろうと思います。
セラピーで使える心理学のURLです。
NLPコア・トランスフォーメーション
経営で使えるNLP
2 月 6, 2010
経営は、一人ではできなくて、
仲間という存在がとても重要な視点になってきます。
人ひとりができる事は、限られています。
だからこそ、大成する経営者は仲間との信頼関係が
しっかりと築けていると言います。
こんな話を聞きました。
あるメールマガジンの中で書かれていた内容です。
そのメールマガジンの中で、2人の種類の経営者が書かれていました。
一人の経営者は、経営で大きな結果を残しました。
また、ある一人の経営者は、一時的に上手く行きましたが、
結局は事業に失敗してしまいました。
「この両者の違いは、なんだったのでしょうか?」
というメールマガジン、この両者の違いは、
コミュニケーション能力にあったといいます。
コミュニケーション能力があった経営者は、周りの協力を得る事ができて、
事業を成功させることができました。
また、もう一方の経営者は、仲間からの協力関係を築く事ができずに、
事業を失敗させました。
この違いは、コミュニケーションを仲間としっかり取って、
信頼関係を構築したか否か。
コミュニケーションの能力が、
自分自身の成果の大きなウエイトを占めている事を、
メールマガジンの中で書かれていました。
自分がどのようなコミュニケーションをしているか、
もう一度考えてみないとな・・・と思いました。
今では、コミュニケーションをしっかり勉強出来る資格もあるみたいで、
コミュニケーションの需要が上がっているんだなぁ、と思いました。
経営で使えるNLP