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松下幸之助とは?

10 月 7, 2009

松下幸之助とは、「経営の神様」と呼ばれている人物です。

一代で松下電器産業を作られて、
亡くなるまでに、築き上げた資産は1000億円とも言われています。

松下幸之助さんは、人心掌握術に長けていたと言われています。
というか、長けていないと、これだけ大きな組織を運営することはできません。

松下幸之助さんの人心掌握術の一つに「質問魔」という事が挙げられます。
質問をすることによって、相手から教えを請いていたと言います。

この行為は、NLPでいうと、傾聴力に該当します。

「傾聴」とは、NLPの基本的な概念で、
その事を通して、相手に自分の事を印象付けることができるテクニックです。

傾聴とは、言葉のままで相手の話を聞くことです。
そして、つまりNLPのラポールの事になります。

松下幸之助さんのように、いくつになっても人の話を聞けることが
経営に役立つ一つの方程式なのかもしれません。
それが、年下だろうが、部下だろうが、女性だろうが・・・・

自分が苦手とする人と話が聞けることも、
一つの経営に役立つ手法なのかもしれません。
苦手な人の前だと、中々人の話が聞けません。

松下幸之助さんの話でした。
これからも、松下幸之助さんの話をしようと思います。

経営で使えるNLP