独立準備
NLPやフォトリーディングとの出会いから、
約3年になります。
そろそろ動き出さねばズルズルと行ってしまうのではないか?
そう自分との問答がではじめているこの頃です。
ところで、最近すごく素敵なお話を頂きました。
それは突然に来た、2つのお仕事の話でした。
ほぼ同時に来たお話は、
NLPやフォトリーディングを学び
活用し続けてきた自分へのギフトのような気もすれば、
NLPの感覚の鋭敏さをも
うまく活用できないような迷いを
誘発するような決断を迫られているような気もします。
今回いただいたお話は、
・アリコの保険代理店としてのお話。
そして、
・証券会社で働いている兄の会社からのヘッドハンティング。
さあ、困りました。
前に進みたい気持ちはあるのです。
証券会社のヘッドハンティングを受ければ、
独立資金は今よりも早く貯まり、新しいスキルや知識を得られそう。
アリコに行っても、
一気に保険代理店をやれることになる。
資金やフォローの心配は1年は要らない。
スポンサーときっかけは大事だから迷う。
しかし何かがしっくりこないんです。
こういう時は、
自分の直感に耳を済ましてみます。
NLPを学んだことで直感は鋭くなっている。
NLPセミナーで知り合ったセラピーの先生も
直感の大切さを教えてくれていた。
うまいこと直感が冴えてくれればいいんだけれど。
どうだろうか?
アリコの話は喉から手が出るほど魅力的。
しかしNLPでも教わったんですが、
時に目に見えない要素が決断に必要な時ってありますよね。
もしかしたら、今回は違うのかもしれません。
話をお断りしよう。
そう決めました。
今回は直感について一緒に学びを共有させていただきました。
いつも素晴らしい直感や気づきをくれる、
NLP・フォトリーディングありがとうございます。