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渡邉美樹社長の朝の習慣

6 月 8, 2009

こんにちは!

今日は、NLPのテクニックを使った経営者を紹介します。

今回、紹介するのは、ワタミ株式会社の渡邉美樹社長です。

渡邉美樹社長は、1代で1000億円企業を作られて、
学校・病院・NGOなどに私財を投入している素晴らしい方です。

お金を得ると、社会貢献に目が向くのですかね。
自分もいつかそのようになりたいです。

渡邉美樹社長を、NLP的に考察します。

渡邉美樹社長には、朝晩の習慣があります。

それは、瞑想をする事。

仏間に入って、瞑想をする事によって、その日の出来事をイメージの中で終わらせるようです。

渡邉美樹社長が言っていました。

朝、車に乗り込むところだったのですが、
インタビュアーに対して、言った言葉。

「今日もいい一日でした。」

朝一番にその一言です。
人によっては、朝の時間をドタバタの中で過ごす人もいます。
しかし、渡邉美樹社長は、ゆったりと自分の時間を持っているのです。

朝の習慣の違いが、大きな違いを生み出しているのかも知れません。

やはり、優秀なビジネスマンは考える事が違います。

ちなみに、この朝晩の考え方をNLP的に考えると、
朝の静かな時間に、その日の事をイメージする事は、
とてもいいイメージトレーニングになります。
実は、人間の脳は、「想像上の事柄」「現実における事柄」を区別できないのです。

つまり、イメージの中でいい一日を終える事は、
脳は、実際にいい一日を終えたことになるのです。

例えば、スポーツでもイメージトレーニングは大切ですよね。
k1の選手の試合前のロッカールームを見ると、
イメージトレーニングをしていますもんね。


瞑想イメージトレーニングを行う事によって、
無意識を活性化させているのですね。

今後も、渡邉美樹社長などの優秀なビジネスマンの方を紹介していこうと思います。

経営で使えるNLP