渡邉美樹社長をアウトカム(目標)の持ち方
6 月 18, 2009
今日も一流のビジネスマンを考察します。
今回も僕の大好きな経営者、
ワタミ株式会社の渡邉美樹社長を分析します。
渡邉美樹社長関連のエントリは
こちらにまとめてあります。よろしければご覧くださいね。
今回、渡邉美樹社長が使っているNLPのテクニックは、
藤田晋社長に引き続いて、
目標を達成するためのNLPテクニック、アウトカムになります。
具体的には、アウトカム設定の方法です。
渡邉美樹社長は、
目標を何度も見る事によって、アウトカムを明確している。
のです。
渡邉美樹社長は、紙に目標を書いていつもその紙を持ち歩いていたそうです。
そして、空いた時間があると、その目標を持つ事によって、
自分のアウトカム(目標)を何度も目視することをしました。
その事が、目標を達成するテクニックの一つだと、
渡邉美樹社長は言います。
目標を何度も見る事は、NLPの観点から、
目標を達成する上で有効です。
なぜなら、紙に書いてあるアウトカムを読む事によって、
脳に目標を刷り込む事ができるのです。
⇒NLPのアウトカムについて
何回も、見る事によって、紙に書かれたアウトカムを
達成できる人物になるのです。
渡邉美樹社長も、紙に書かれた夢を何度も繰り返し読み、
目標を明確にしました。
その事が、一代で、あそこまで大きな会社を持つまでつながったのですね。