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渡邊美樹会長のイメージの力

3 月 7, 2010
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以前のブログの中で、簡単に触れているかもしれませんね。

ただ、今回渡邊美樹会長の書籍を読んでいて、
アウトプットしたくなったので、ついつい書いてしまっています。

渡邊美樹会長の手帳の使い方は、
とても有名ですよね。

渡邊美樹会長は、手帳をスケジュールとして使っている一方で、
自分の夢の実現のために、使っています。

渡邊美樹会長が書籍の中で言っていた事は、
手帳は、スケジュールとして使うよりも、イメージを膨らませる為に、
使う方がとてもプラスに働く、という事です。



渡邊美樹会長は、一日の中で何度も手帳を見直すようです。
手帳には、「夢」が書いてある訳です。

・◯◯年後に1000店舗・・・
・◯◯年後に売上◯◯◯◯億円・・・


などと。

手帳を読む度に、自分のイメージを明確化するのです。
細部までイメージして、その中の事を明確なものとするそうです。




NLPのワークの中でも、何度もイメージを明確化しました。
例えば、NLPコア・トランスフォーメーションなんかもそうだと思います。

NLPコア・トランスフォーメーションのワークの中で、タイムラインを歩きます。

NLPコア・トランスフォーメーションの場合は、
過去のリソースを持ってくる、という事の方が強いですが、
タイムラインの中では、そのラインを歩くことをします。
定期的にタイムラインを歩いて、自分のゴールを明確にするのです。

そうすると、自分自身が取りたいゴールが
さらに明確化してくるわけです。



渡邊美樹会長が、自分の経験則から、
この事を実践しているとしたら、とてもすごいことですよね。

そうすると、本当に天才であると思います。
すごいことですね。

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